みずほ銀行カードローン在籍確認

カードローンの審査落ちした原因は明確にできます

 

自分の属性を把握することで見えてくる

銀行カードローンは、消費者金融でキャッシングを行うよりも金利が安くて融資枠も大きいので、契約審査は時間を十分に取って慎重になる特徴があります。

 

 

消費者金融や信販会社のローン審査は通ったのに、銀行のカードローンの審査には落ちたといったケースは実はよく聞かれる事です。


 

銀行カードローンの審査基準は、全ての金融機関で共通するものではなく、それぞれの会社の独自審査によるものなので、審査に通るボーダーラインも異なってきます。ただカードローン審査に落ちる理由は、自分の属性をじっくり見つめ直す事で自ずと把握できてくる点ばかりです。

他のローンを組んでいると不利になる

 

まず銀行カードローンを利用する最低限の条件を満たすには、安定収入がある事、他にローンを組んでいる場合は支払いの遅延や滞納をしていない事が求められます。

 

また銀行カードローンは年収3分の1以上の借入はできないという総量規制の範囲外ではありますが、

 

 

複数のクレジットカードを契約していたり、消費者金融を含む4社以上の借入件数がある場合は返済能力が不安視されるので、審査落ちする一番の要因にもなります。


同月内にローンを組んでいると更に不利に

また、同月内に複数のカードローンを申込むのも多重債務があると捉えられがちなので、審査に通り辛くなる原因になり得るので気を付けないといけません。

 

 

たとえ他社に全く借入がなくても、カードローンを申し込む時に申請する限度額が収入額に釣り合っていないと審査に不利に働く事もあるので、最初の契約時はなるべく50万円以内の額に抑えた契約額を申請するのが無難です。


勤続年数はどう?

そしてカードローンの審査では、勤務年数や居住形態も重要視され、本当は勤続期間が間もないのに長年のキャリアを積んでいるかのように見せかけて虚偽の申告をして審査落ちする人もいます。

 

勤続年数がネックになっている人は、少なくとも1年以上の実績を築き上げてから申し込んだほうが審査に通る確率は幾分高くなります。

 

 

カードローンの審査に落ちたら、短期間のうちに何社もの会社に申し込むのは控え、まずは審査落ちした原因についてよく究明し、問題がクリアになってから改めて検討するようにしましょう。


カードローンの審査落ち体験談

 

いい加減な金銭感覚の親の元に育つと、後々子どもはその金銭感覚のために苦労します。

 

まさに自分がそのいい例で、お金はあるだけ使う、ないならクレジットカードで平気で払い、足りなければキャッシングするといった恐ろしいほどの自転車操業を20代半ばまで続けてきました。

 

一時期はクレジットカードとキャッシングの借金が百万円までふくらんで、ごく普通のOLでは返済できないような状況にまでなりました。歯止めになったきっかけはカードローンの審査落ちとその後に結婚した事です。

 

現在は30代後半になって、夫と子どもがいます。夫は非常に真面目で、特にお金に執着はないけれどお金をきちんと管理できる人で、私は結婚してからようやくまともな生活を送れるようになりました。

 

結婚してから影響が大きかったのは、夫もですが、夫を育ててきた母親の金銭感覚です。物を買う時は貯金で買う、お金を借りて金利を払うなんてばかばかしいという考えがあり、結婚して初めて車はローンで買うべきじゃないと知りました。

 

そこで子どもたちにもこの感覚を身に付けて欲しいために、まだ小学生ですがお金のことについて日常からよく話し合いをするようにしています。親の金銭感覚が子どもに影響を与えて、その後の人生を左右すると思うと非常に重要なことだと感じています。


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